食あたりになった食事についての体験談

食あたりとは本当に怖いものです。
普段の食事で口にしたものが、急に体調を悪くするのです。
私も、今までに何回か経験した事があります。
今回は私の体験をもとに、原因と症状、対処法をお話ししていきたいと思います。
私が初めて食あたりになったのは、一人暮らしをしていた頃でした。
その頃は仕事が忙しかった事もあり、手料理は1週間に1回か2回ほどしか作る事は無く、冷蔵庫には最低限の野菜しか置いてありませんでした。
そして、その日私はカレーを作ろうと思い、いつも通り調理にかかりました。
冷蔵庫の中にはいつのか分からない使いかけの皮をむいた状態のジャガイモが置いてありました。
何も思わず、それをそのままカレーの具材として炒めて、煮込んでカレーを作りました。
今考えると、そのジャガイモが原因だったのではないかと思います。
そのカレーを食べた夜中に異変が起こりました。
冷や汗が止まらず、激しい吐き気に襲われました。
何度も何度も吐き、これはおかしいと感じ、救急病院へ行きました。
診察の結果、食あたりでした。
病院では整腸剤が処方されました。
幸い吐き気は明け方には収まり、翌日は仕事に行く事が出来ました。
このように、古い野菜を使う事で吐き気が起こる事がありますので、料理の際は注意してもらいたいと思います。